外国送金ならこれしかない!最高の海外送金サービスは●●だ!

海外生活楽しんでますか?

現地での生活費足りてますか?

ほっとけよ!という感じの質問ですね。笑

なんでこんな質問したかって言うと、最近ぼく自身が割と大きめの金額の現地通貨が必要になったんですが、現地の銀行口座には必要最低限のお金しか入っておらず、ちょっと困っていたわけです。

それで、あなたも同じように外国への送金について困っていないかなと思った次第です。

外国への送金について調べた結果をご共有!

さて、この問題を解決すべく、日本からの外国送金について調べたんですが、なんとまあ外国送金にかかるコストの高いこと!

特にレガシーな都市銀行なんか使って送金したら手数料だけで数万円飛んじゃいます。

そこで、何かか便利でお得な海外への送金方法は無いものかを探しまくり、ついに理想的な海外送金サービスを見つけたのでシェア。

これ、ほんとにレガシーな銀行送金と比べてお得です。知っておいて損はしませんよ!

下で説明しますが、この表は外国送金にかかるコストを比較した結果を表しています。

銀行で外国送金すると知らない間に損してるかもですよー。

海外送金するなら「海外送金サービス」を使え!

Googleで「外国送金」「お得」などのキーワードを使って検索すれば色々と情報が出てきますが、今のご時世「海外送金サービス」という形態が非常に合理的でコストも低いです。

海外送金サービスにも複数の業者がいますが、その中でも特におススメなのがTransferWiseというサービス。

どの観点からおススメしているかというと、以下の3点です。

なぜおススメ?
  1. 外国送金にかかる総コストが低い!
  2. 使いやすい
  3. 分かりやすい

上記の中でも一番大事なのはやっぱりコストの面ですね。

なるべくコストを抑えてお金を移動させたいと思うのは当然。

もし送金にかかるコストとか考えないのであれば、まあ手堅く銀行の窓口いって手続きしてもらうのが良いでしょうね。ものすごく高くつきますが。。

そして、安いだけではなくて、使いやすさ、分かりやすさも大事な観点です。

安かろう悪かろうという言葉もあり、大体の商品やサービスにはこの名言が当てはまるものです。

これら3つの観点から銀行だとか送金サービス業者を比較してみた結果、TransferWiseに軍配が上がりました。

では、見てみましょう。

 1. 総コストが断然お得!

海外送金って、何にお金がかかる(=チャージされる)か知ってますか?

答えは以下の2つです。

外国送金コスト
  1. 送金手数料
  2. 外国為替手数料

1) 送金手数料は、送金のサービス料です

銀行のホームページで外国送金の説明ページなんかを見てみると、送金手数料の事がメインに書かれていますよね?

例えば「1回の送金に手数料3,500円」みたいな感じで。

この送金手数料っていうのは、純粋に外国送金のサービスをすることに対する手間賃です。

これはシンプルで分かりやすいですよね。

国内の銀行口座から外国の銀行口座に送金するために、銀行の海外送金の担当の人が身元確認したり、送金先の口座を確認したりして、色々と手間がかかるわけです。その分のサービス料金ということですね。

2) 外国為替手数料は、隠れコスト!

注目すべきは「外国為替手数料」。

これは結構見落としがちなんですが、意外とここで必要以上に(?)チャージされていることがあるので注意が必要です。

この外国為替手数料はというのは、外国為替レートに隠された手数料なんです。

にちぎん(日銀)さんによると「為替レート」とは👇

為替相場(為替レート)は、外国為替市場において異なる通貨が交換(売買)される際の交換比率です。

一般に、わが国で最も頻繁に目にする為替相場は円・ドル相場ですが、そのほかにも様々な通貨の組み合わせに関する相場が存在します。

要は外国通貨に両替する時のレートですね。

例えば日本円をUS㌦に交換する時は、『1ドル=120円』です、みたいに市場でその交換比率が決まっていますよね?

海外旅行とか行くとき、日本円を現地通貨に交換すると思いますが、その交換する時に使われる比率を指します。

って知ってますよね。笑

銀行で送金すると不利な為替レートで両替することになる!

で、外国為替手数料(隠れコスト)に戻りますが、銀行などで外国送金する際に使われる為替レートは、実はあなたにとって不利な比率に設定されています。

「不利な」というのは、実際に手元残る現地通貨が、本来の為替レートで計算した金額よりも少なくなる、ということです。

つまり損するってことです。

例えば日本円10,000円をUSDに両替するとします。

Item Aレート   Bレート
1 USD 120 JPY 125 JPY
両替後のUSD 83.3 USD 80 USD

Aレートの場合は83.3 USDが手元に残るのに対して、Bレートは80 USDです。

3.3 USD分の差がありますね。

この例で言うと、Bレートが、銀行が外国送金の時に適用する割増し為替レートであり、差分の3.3 USDが「外国為替手数料」=「隠れコスト」なんです。

この差分のお金はどこにいくかっていうと、銀行のフトコロです。

ですからレガシーな銀行の外国送金を使うと、送金手数料の他に、実は為替レートに隠された手数料を払う事になるということなんですね。

知ってましたか、この事実?

送金にかかる総コストを比較した結果、隠れコストが浮き彫りに!

以下、日本円50万円をシンガポールにシンガポールドルとして送金した際のコストを比較した結果です。

左の3つが海外送金サービスで、右の3つが銀行です。

注目すべきは「為替レート」の行。

小数点以下の小さい数字の違いだからあまり気にならないかもしれませんが、外国送金する際にはこの為替レートがキモになります。

上記例で言うと、おススメのTransferWiseと天下の三菱UFJ銀行を使った時の受け取る額の差は、SGD67.68。

日本円で5,500円くらいの差があるんです!!

もし500万円を外国送金したとすると、5万5千円の差が出てくるんです!!

もし1000万円だったら、11万円の差が (*´Д`)!!!(しつこい)

要は、外国送金にかかる総コストを考えましょう、ということ。

ですので、手数料だけで判断せず、為替のレートも計算して各社のサービスを比較しましょうという事です。

その結果、海外送金サービスというのはコストが抑えられて非常に魅力的である、というのはご理解いただけると思います。

海外送金サービス?TransferWise?

さて、海外送金サービスがお得らしいという事は分かったが、なんでそんなにコストが安いの?と思いますよね。

まずはこの動画を見てみましょう。(英語ですがビジュアルが分かりやすいので大丈夫)

何となくイメージできましたか?

海外送金サービスは、結果海外の口座にお金を振り込んでくれるのですが、その際お金は国境を跨いでいないんですね。

だから送金作業をする銀行や銀行員さんの手間賃がかからなくて、その結果コストが抑えられているということ。

仕組みはこんな感じです。

海外送金サービスの仕組み
  1. 日本にあるTransferWiseの口座に、あなたの日本の口座から日本円で100万円振り込む
  2. TransferWiseはその100万円から送金手数料をチャージ
  3. TransferWiseは送金手数料を引いた後の金額を、隠しコスト無しの為替レートでUSDに両替計算
  4. アメリカにあるTransferWiseの口座から、アメリカにあるあなたの口座に相当額のUSDを振り込む
  • 日本にあるあなたの口座 → 日本にあるTransferWiseの口座(国内送金)
  • アメリカにあるTransferWiseの口座 → アメリカにあるあなたの口座(国内送金)

結果的には海外にあるあなたの口座に現地通貨が振り込まれるわけなんですが、やっていることはどちらも国内送金なんですね。

だから銀行とか仲介銀行とかへの手数料が発生しないんです。

これってすごく賢いですよね!

海外送金サービス業者はいくつかありますが、どこもこのモデルでやっています。

使いやすさと、分かりやすさで選ぶ。

さて、レガシーな銀行と比べると、海外送金サービスはコストが抑えられるということは分かりました。

次のチェックポイントは、どの海外送金サービス業者が良いのか?という点ですね。

メジャーどころで、WorldRemit、XendPay、TransferWiseがあります。

コスト面はどうでしょうか?

差分はあるものの、コストの面ではどのプロバイダも競っていて誤差の範囲と言えるかと思います。

コスト以外で大事なクライテリアは、分かりやすさと使いやすさのユーザーインターフェースにあります。

なぜおススメ?
  1. 外国送金にかかる総コストが低い!
  2. 使いやすい
  3. 分かりやすい

大切なあなたのお金を取り扱うのですから、信用が出来てかつ使いやすいものであることを望みますよね?

信用の観点でいったら、どのサービスも問題なさそうです。

というのも、日本の法律に則って資金移動業者として登録されているからです。

ユーザーインターフェースも重要

使いやすさはそのサービスのユーザーインターフェースに左右されることが多いです。

ユーザーインターフェースとは、ユーザーに実際に接する表面のデザインで合ったり、機能を指します。

例えばアップルのiPhoneは説明書が無くても直感的に使い方が分かりますよね?

これはユーザーインターフェースが優れているという事です。

外国送金する時もなるべく分かりやすくて、使いやすいサービスが良いですよね?

TransferWiseは日本語対応してるから分かりやすい

そして重要なのが、言語。

日本人には日本語が一番分かりやすいです。

ユーザーインターフェースも日本語対応しているものが使いやすい。

その点で言うとTransferWiseは他を凌いでいます。

ホームページにも海外送金サービスを分かりやすく日本語で説明していますし、モバイルアプリも日本語対応していてとても分かりやすくて使いやすい。

WorldRemit、XendPayも部分的には日本語が見えますが、必要最低限といった印象。

サービス内容の説明もあまり丁寧とは言えずユーザーインターフェースの点ではTranferWiseには及びません。

その分、手数料を自分で変えられるというユニークさや、手数料1円だけ!とかいった魅力もあるので、そこも比較のクライテリアに入れてもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

外国送金は銀行にお願いするものだと思っていましたが、その考えは時代遅れでした。

今では外国送金サービスという便利な仕組みがあって、そちらを使った方がコストを抑えて便利に海外へ送金ができます。

単純な手数料の比較だけでは見えてこない「隠れコスト」を回避しつつ、よりあなたのニーズに応えてくれるサービスを選択することをお勧めします。

まずはTransferWise試してみてください。

そのお手軽さにビックリしますから!

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